Price engine
三行広告
フォーラム
sw80 12/17/2012

Rob Papen Predator : sw80 のユーザーレビュー

"Predator ならパラメータのフル制御が可能"
4

  • Like
  • Tweet
  • +1
  • Mail
私は過去 3 年間、数多くの Rob Papen 製品を使用しており、Predator は彼らが出した製品の中では私のお気に入りではありませんが、非常に良くできています。あなたが探しているサウンドを得るためのオプションが山ほど搭載されているんです。Predator のインターフェイス上から、各サウンドのあらゆるパラメータを編集することができます。シンセサウンドも素晴らしいし、私のスタイルに完璧に合っています。私は Rob Papen Punch VST も持っているのですが、そちらの方がサウンドが若干ライトでアンビエントに溢れているような気がするので、この 2 つの中では私のお気に入りはそちらですね。Predator のサウンドは若干荒く攻撃的で、私が今ちょうど手掛けているいくつかのレコードには合っていますね。

インストールは非常に迅速かつ簡単でした。CPU にも負担はないし、ディスクスペースも占有しません。このシンセを FL Studio と Cubase で使用しましたが、どちらの DAW でも問題なく作動し、フリーズや PC の動作が遅くなる心配をすることもなく、同時にいくつものコピーを作ることができました。

音色はお見事です。調節可能なオシレータが 3 つあり、各パラメータとどう組み合わせるかを決めることができます。フィルタはすべてマニュアルですが、基本的な使い方を理解していれば、クールなサウンドとエフェクトを作ることができるでしょう。すべてのプリセットバンクが良いという訳ではなく、私自身は Gfunk バンクがそれほど好きではありません。私には Gfunk っぽさがまったく感じられないんです。<div>Predator の最新バージョン(1.6)が出ましたが、私はまだアップグレードしていません。聞くところによると、アンビエント風のシンセが増えたそうです。私は Rob Papen Punch を所有していますが、その理由があるので、私はまだアップグレードする必要性を感じることはありませんが、おそらく将来的には Predator 1.6 にアップグレードするでしょう。
</div>