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tarrtime 12/28/2012

Native Instruments Massive : tarrtime のユーザーレビュー

"業界標準のシンセ"
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Massive は、スタンドアローンとして、もしくは DAW 内のプラグインとして使用できるソフトウェアアプリケーション/プラグインで、サウンドジェネレータとエフェクトプロセッサを内蔵したソフトシンセだ。数多くの異なる波形ジェネレータを搭載し、典型的なエフェクト(フィルター、ディストーション、リバーブ、ディレイなど)も内蔵されている。いくつかのエフェクトを内部でオートメートできるパターンシーケンサも備えられている。<div>このソフトは単体でも購入できるが、私は Native Instruments Komplete Bundle の一部としてこれを手に入れた。NI のウェブサイトから直接ダウンロードしてインストールが可能。オーソライズは NI サービスセンターアプリケーションを使って行う。</div>

Massive を使い始めるのは簡単。プリセットも非常にたくさん用意されている。2008 年に購入して以来、私は ほぼ排他的に Massive のプリセットのみを使っている。一から自分だけのシンセサウンドを作ることもできるが、私はまだ時間をかけてソフトを使いこなせるようにはなっていない。Massive で自分だけのシンセを作りたければ、YouTube にたくさんのビデオが上がってますよ。でも、あなたも私と同じような人間なら、使える音をさっと見つけて、ちょっとだけ手を加えてすぐに音楽を作り始めたいと思うでしょう。なので、私にとってはこのプリセットライブラリこそが Massive の最高に価値ある側面だと思っています。

現時点でもソフトウェアシンセは巷に溢れている。あり過ぎて、どれが最高なのか分からない。どれもほとんど同じような機能を搭載しているけれど、微妙に異なっている。Massive も長いこと市場に出てるし(近いうちにアップデートもあるだろう)、Massive がリリースされてからたくさんのシンセが登場したけれど、これはいまだに数多くのシンセフリークのお気に入りになっている。<div>GUI は本当にアップデートする必要があるね。最近出たソフトと比べると、先史時代のものに思えて来るよ。Native Instruments の製品は、市場の中でも最高の外観を持つインターフェイスを提供してくれるけど、中には長い間アップデートされていないものもあるから、そういうのは完全に時代遅れのインターフェイスになっている。</div><div>Massive は Machine の最新アップデートにも含まれていた。ということは、願わくば、NI はこれからも Massive を続けて行くということであって、近いうちにこのソフトをサポートから外す、ということではないだろう。</div>