Apogee Symphony I/O
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Apogee Symphony I/O

Symphony I/O, Thunderbolt audio interface from Apogee in the Symphony series.

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Apogee Symphony I/O

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株式会社エレクトリが、 Mac ベースのオーディオシステム用に開発された Apogee 社の Mac 専用マルチチャンネル・オーディオインタフェース『Symphony I/O』を、2010 年 8 月から発売する旨を発表した。

Symphony I/O』は、Mac ベースのオーディオシステム用に開発されたマルチチャンネルのオーディオインターフェイスで、従来の 16X シリーズ、Rosetta シリーズのコンバータ、Big Ben のマスタークロック、Trak2 のマイクプリアンプなどの設計手法を基にデザインされている。

今回、より洗練されたサウンドを実現するため回路設計をアップデート。Symphony PCIe カードもしくは Symphony Mobile Express/34 カードへ接続できる「Symphony/Logic」、Pro Tools PCIe card へ直接接続できる「Pro Tools HD」、USB 2.0 ポートへ接続できる「USB」、さらに本体の入/出力を本機単体でルーティングできる「StandAlone」など、豊富な利用モードを装備。I/O 部分は追加用モジュール(5 種類)により簡単に変更可能で、ユニットごとに最大 32 チャンネル入出力の同時使用が可能となっている(アナログおよびデジタル)。

新しい Apogee の無償コントロールアプリケーション「Maestro」を使えば、高度な I/O コントロールや低レイテンシーモニタリングなども実現。

対応 OS は、Mac OS X10.5.8 以上。

主な特長:

  • 最高の Apogee サウンドを実現するためにアップデートされた回路設計
  • Audio Interface Mode(AIM):簡単にモード変更が可能
    1. Symphony/Logic(Symphony PCIe カードもしくは Symphony Mobile Express/34 カードへ接続)
    2. Pro Tools HD(Pro Tools PCIe card へダイレクトに接続)
    3. USB(Macのhigh-speed USB 2.0 ポートへ接続)
    4. StandAlone(本体の I/O の入力を出力にダイレクトにルート)
  • 5 種類のモジュールによる自由度の高い拡張性
  • ユニットごとに最大32チャンネル入出力の同時使用が可能(アナログおよびデジタル)
  • 極めて低いレイテンシー
  • 強化された C777 クロッキングパフォーマンス
  • 最先端のモジュラーアーキテクチャを採用
  • 多くのハイエンド向けハードウェアの中でも優れたコストパフォーマンス


価格は 441,000 円。

詳しくはこちらから:http://www.electori.co.jp/apogeepro/symphony_io.htm

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