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Sabian ONE of 100

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Sabianは100枚のVault Artisanライドシンバルを、2009年半ばに取り出す予定で地中に埋めたと発表した!

責任者の一人によると、地中に埋め人工的に「熟成させる」シンバルへの要望があったため、これに応えたとのこと。ただし埋める作業は盛大にではなくごく慎ましく行われ、Sabian社のカナダ工場の近くということ以外正確な場所はもちろん明らかにされていない。

[youtube=https://www.youtube.com/watch?v=NvyMFNH13WQ]

「ONE of 100」(100のうちの1枚) と名付けられたこのプロジェクトの究極の目的は、ある期間後シンバルを地中から掘り起こし、その一枚一枚をテストし、最終的にナンバー入り限定版として販売することだ。

Sabianによれば、このタイプのエージングは音を整えるはずとのこと。
さてさて、地中に埋めることによるシンバルの改善は、単なる都市伝説であるのかそれとも現実なのか?その答えはもうすぐ明らかになる。

使われるシンバルはすべてがSabian Artisanシリーズの21インチ・ミディアムライドで、これを8ヶ月間地中に寝かしておく。

2009年3月5日午前9時 (A.S.T.) より購入可能で、ホームページで注文を受け付けSabianが直接発送する。

このシンバルがはたして「Buried Alive (生き埋め)」やら「Diggin' the Grave (墓堀)」といった曲を演奏するのに、あるいはCoffin Caseブランド (棺型のギターケースで知られる) 愛好家のギタリストをサポートするのに本当にプラスワンになるのか、それは掘り出してみてからのお楽しみ!

さらに詳しくはこちらへ。

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