ユーザーレビュー
Price engine
三行広告
フォーラム

MOTU Volta

  • Like
  • Tweet
  • +1
  • Pin it
  • Mail

Mark of the Unicorn (MOTU) は同社のオーディオ・インターフェースをCVコントローラーに変えるバーチャル・インストゥルメント、Voltaを発表した。

MOTUによればVoltaを使うことで、DAWからあらゆるCV入力を持つあらゆる機器をオートメーション化できる。モジュラータイプやアナログ・モノフォニック・シンセ、Moogerfoogers®のようなエフェクト・プロセッサーでさえもコントロール可能とのこと。

MIDIが128段階であるのに対し、CV信号ではアナログの無制限な分解能によるコントロールが可能だ。タイムライン上で描いたコントローラカーブの高解像度データによって、CV入力を持つあらゆる機器をコントロールできる。更に、様々なMIDIコントローラーでCV信号によるコントロールが可能。また、Voltaは独自のソフトウェアLFO、ステップ&トリガー・シーケンサーを備えている。

Voltaの各インスタンスは24までの出力をサポートしており、ハードウェアが許す限りインスタンスを割り当てることができる。例えばMOTU PCI-424システムに4台の24 I/Oインターフェースを使用した場合96チャンネル分の出力となる。

Voltaでノート情報を送ることもでき、入力されたMIDI情報をCV信号に変換し出力する。MIDIノートの信号はプリ・バッファされ、外部機器の発音タイミングを正確にテンポシンクできるようになっている。

また、全てのアナログシンセは必ずしも正確に1V/オクターブに設定されている訳ではないため、Voltaはキャリブレーション機能を内蔵している。

CV (GATE) 信号の送信は標準フォーンジャックを備えたMOTU製オーディオ・インターフェイスのみ対応している。

Mac OS X用AUフォーマットのプラグイン。
2009年第一四半期発売予定で、価格はまだ明らかになっていない。

更に詳しい情報はこちらへ。

[youtube=https://www.youtube.com/watch?v=zyHtyylDmJ4]
  • Like
  • Tweet
  • +1
  • Pin it
  • Mail

Viewers of this article also read...