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KORG M50

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KORGはM3と同じ音源システム EDS(Enhanced Definition Synthesis:エンハンスト・ディフィニション・シンセシス)を採用した新しいワークステーション、M50 Music Workstationシリーズを発売する。

KORGはM3と同じ音源システム EDS(Enhanced Definition Synthesis:エンハンスト・ディフィニション・シンセシス)を採用した新しいワークステーション、M50 Music Workstationシリーズを発売する。
M50は61鍵のM50-61、73鍵のM50-73(2009年春発売予定)、88鍵のM50-88の3タイプ。
61鍵、73鍵にはセミ・ウェイテッドの新ナチュラル・タッチ鍵盤を搭載。88鍵タイプにはリアル・ウェイテッド・ハンマーアクション3鍵盤(RH3)を採用。

特に61鍵は7キロを切っており持ち運びにも最適だ。

主な特徴:

  • ダイナミクスおよびアフタータッチ付鍵盤

  • タッチパネル液晶スクリーン

  • 4ボタン・トリガーのコントロールサーフェス

  • M3で評価の高いEDS音源搭載

  • 最大同時発音数80音

  • 3段階のベロシティを持つピアノ音色を含んだ608プログラム

  • 256MB(16ビット・リニア換算時)のメモリー

  • マルチサンプル波形1077種、ドラムサンプル波形1609種

  • 512コンビネーション、384プリロード

  • 640プログラム、608プリロード

  • 16MIDIトラック+1マスタートラック・シーケンサー、210,000 MIDIイベント、128ソング

  • 独立したドラム・トラック

  • 同時に2つの異なるアルペジオパターンを動作可能



PC関連情報:

  • USB 端子 (TYPE B) x 1

  • スタンドアローン・エディタおよびプラグイン・エディタ(VST, Audio Units, RTAS)

  • KARMA M50ソフトウェア(Mac, Windows)



M50-61がヨーロッパでは約1,150 €(日本国内での価格は現時点では不明)と意欲的な価格設定だ。
10月下旬発売予定。
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