ギター 製品レビュー

  • 強烈な「オレンジ」の香り
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    強烈な「オレンジ」の香り - Orange『OR15』詳細レビュー

    13/03/28

    時が経てば経つほどより明白になっていくのは、Orange 社の『Tiny Terror』によってギターアンプ市場が逆さまにひっくり返されたということだ。手頃かつ高品質な低出力アンプというトレンドの立役者は『Tiny Terror』なのだ。雨後のタケノコの如く類似製品が登場する中、低出力チューブアンプといえば、その代表選手は今だに Orange だ。

  • オレンジ&ブラック
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    オレンジ&ブラック - Orange『Jim Root Terror #4』レビュー

    13/01/29

    信じられないかもしれないが、今日まで Orange 社はシグネイチャー・アンプを発表したことがなかった。この『Jim Root #4』は同社にとって初めてのシグネイチャー製品である。それではこの小さな黒い猛獣に焦点を当ててみよう。

  • カート・コバーン精神の継承
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    カート・コバーン精神の継承 - Fender『Kurt Cobain Jaguar』詳細レビュー

    11/12/25

    ニルヴァーナのアルバム『ネヴァーマインド』の発売 20 周年を記念して、Fender からカート・コバーンが同作のレコーディング前に購入したと言われるギターの復刻モデルが登場した。

  • 暗黒の組み合わせ
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    暗黒の組み合わせ - Orange『Dark Terror』詳細レビュー

    11/12/14

    AudioFanzine でも昨今 Orange が発表した極悪小型アンプ各種には注目しており、すでに初代『Tiny Terror』、2 チャンネル仕様の『Dual Terror』、そしてベース用『Bass Terror』と製品レビュー済みだ(日本語訳未掲載)。そして今回、この『Dark Terror』の登場となる。

  • デジタルアンプヘッド
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    デジタルアンプヘッド - Fender『Mustang V』詳細レビュー

    11/07/08

    一年ほど前、フェンダーは小型のデジタルモデリングコンボ『Mustang』シリーズを発表した。以来、同シリーズからは、今回レビューするアンプヘッドタイプの『Mustang V』を含め、次々と強力な新製品が登場し、その製品レンジを広げていった。

  • ボロボロのテレキャスター
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    ボロボロのテレキャスター - Fender『Road Worn Player』テレキャスター詳細レビュー

    11/06/21

    ギターにちょっとでも傷がつくと大騒ぎする潔癖なギタリストに楯突くつもりはまったくない。が、この『Road Worn』シリーズには意図的に傷がつけられている。塗装は剥がされ、ネックもすり減っている。しかも、経年変化による劣化ではなく、レトロな外観を醸し出すために意図的に手が加えられているのだ。

  • フェンダーの切り札
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    フェンダーの切り札 - Fender『Black Top』シリーズ詳細レビュー

    11/04/17

    フェンダーが、繰り返される既存モデルの復刻から手を休め、高出力のパッシブピックアップを搭載した最新モデル『Black Top』シリーズを発表した。このシリーズには、同種類のハムバッカー 2 基をマウントしたテレキャスター、ジャガー、そしてストラトキャスターの各モデルをラインナップ。ジャズマスターは、ハムバッカー 1 基(「Hot Vintage Alnico Humbucking Bridge」)…

  • Pod HD:アンプモデリング最前線
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    Pod HD:アンプモデリング最前線 - Pod HD 詳細レビュー

    10/12/04

    3 年の時を経て遂に最新の POD が登場した。Line 6 が前回発表した『Pod X3』は、『Pod XT』と同じエミュレーションを搭載したモデルだった。がっかりしたギタリストも多かったことだろう。しかし今回の最新モデルは、Line 6 エンジニアたちの奮闘により、なんと 3 種類の異なるペダルボードでの登場となった。編集部はそのフラッグシップモデルとなる『Pod HD 500』を取り上…

  • 気分はスーパーソニック
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    気分はスーパーソニック - Fender『Super-Sonic 22 Combo』詳細レビュー

    10/10/23

    2006 年、フェンダーから「Super-Sonic」と名付けられた 60 ワットのアンプがヘッドとコンボの両バージョンで発表された。そして 2010 年、このアンプの特徴を受け継いだ 22 ワット仕様のコンボが登場した。非常にフェンダー的なクリーンサウンドに加えて、サチュレートしたハイゲイントーンまでが楽しめるアンプだ。今日はこの『Super-Sonic Combo 22』を詳しく見ていくこと…

  • Stairway to ELEVEN: サウンド天国への階段
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    Stairway to ELEVEN: サウンド天国への階段 - Digidesign Eleven Rack 詳細レビュー

    10/03/30

    Digidesign は昨年 Pro Tools 用のギターアンプシミュレーター『Eleven』を発表して世界中を驚かせた。そんな同社が今回発表したのが、スタジオおよびステージでの使用に対応したラックタイプの『Eleven』だ。それでは Digidesign のこの最新製品を詳しく見ていくことにしよう。