Lexicon I-Onix FW810S
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Lexicon I-Onix FW810S

I-Onix FW810S, FireWire audio interface from Lexicon in the I-Onix series.

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Lexicon I•ONIX FW810S

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Lexiconはdbxマイク・プリアンプ内蔵のFireWireオーディオ・インターフェース I-ONIX FW810Sを発表した。

I-ONIX FW810Sは洗練されたホーム・スタジオやプロジェクト・スタジオにブレークスルーをもたらす。

この新しいレコーディング・インターフェースは高電圧・超低ノイズのdbxマイクプリおよびdbxダイナミクスを備え96kHzサンプリングが可能。DAWとの接続にはFireWireを使用する。
Lexiconと云えばまず思い浮かぶのはハイエンド・リバーブ。本製品にはPantheon II リバーブ・プラグインが付属する。dbx Type IVを組み込んだI-ONIX FW810Sは幅広いダイナミック・レンジを確保するよう設計されており、ヘッドルームには余裕があるためアナログ入力レベルが大きすぎる場合でもクリップしにくく、細やかなディティールまでキャプチャーできる。

dbxコンプレッサー、リミッター、ゲート、イコライザーを各チャンネルに備えたソフトウェア・ミキサーが付属し、レベルやdbxダイナミクスをレイテンシー・ゼロでリアルタイムに調整可能。またモニター用ミックスを計5つまで、1つはメインミックス、4つはバンド・メンバー用に保存および読込めるようになっている。ミキサー出力は外部エフェクター用としても使用でき、Pantheon IIは今日の音楽や映画のレコーディングに欠かせない「レキシコン・サウンド」を提供する。Pantheon IIの6種のリバーブは細かくパラメータ調整でき、35のファクトリー・プリセットを持つ。ハードウェア・モニター・リバーブも備えているので、プレイヤーはレイテンシー・ゼロでモニターにリバーブをかけることができる。

MacおよびWindows用のSteinberg Cubase LE 4、Toontrack EZdrummer Lite、Lexicon Pantheon II リバーブ・プラグインが付属。

主な特徴:

  • dbx 高電圧・超低ノイズ・マイクプリを8チャンネルにそれぞれ装備

  • dbx ダイナミクス(コンプレッサー、リミッター、ゲート、EQ)を8チャンネルのアナログ入力にそれぞれ装備

  • フロント・パネルにXLRと1/4インチのコンビ入力を2チャンネル装備

  • リア・パネルにXLRと1/4インチのコンビ入力を6チャンネル装備

  • テープ歪みをリアルに再現可能なType IV

  • dbx ダイナミクスとハードウェア・モニター・リバーブを備えたレイテンシー・ゼロのミキサー・ハードウェア

  • 44.1kHzから96kHzのサンプリング・レート、24ビットA/Dコンバーター、32ビット処理

  • 7.1サラウンド対応TRS出力8基、ステレオ・メイン(コントロール・ルーム)出力

  • 全10チャンネル出力を使用する5種のモニター・ミックス

  • ステレオ S/PDIF デジタル I/O

  • MIDI入出力

  • FireWire 400接続

  • 1/4インチ高出力ヘッドフォン端子

  • Lexicon Pantheon II リバーブ・プラグイン



更に詳しい情報はwww.lexiconpro.comへ。
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