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Software, instrument and audio gear tests/reviews

  • Stairway to ELEVEN: サウンド天国への階段
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    Stairway to ELEVEN: サウンド天国への階段 - Digidesign Eleven Rack 詳細レビュー

    10/03/30

    Digidesign は昨年 Pro Tools 用のギターアンプシミュレーター『Eleven』を発表して世界中を驚かせた。そんな同社が今回発表したのが、スタジオおよびステージでの使用に対応したラックタイプの『Eleven』だ。それでは Digidesign のこの最新製品を詳しく見ていくことにしよう。

  • テレビ型のオールドスクールアンプ
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    テレビ型のオールドスクールアンプ - Bassman TV Twelve 詳細レビュー

    10/01/30

    1950 年代に誕生した世界最初のエレクトリックベースギターは、レオ・フェンダーの手によるプレシジョンベースモデルだった。必然の成り行きとして、このベースを出力するための最初の『Bassman』アンプがツイードに包まれて市場に登場。特に何周年記念というわけではないのだが、今回フェンダーが発表したのが当時の元祖モデルを復刻させたアンプシリーズというわけなのだ。

  • 驚異の Melodyne
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    驚異の Melodyne - Celemony 社『Melodyne Editor』詳細レビュー

    09/12/20

    最初の DAW が誕生して以来、これほどまでまで騒がれ、大きな期待を背負って登場したソフトウェアはなかった。Celemony 社が Frankfurt Musikmesse 2008 で発表した DNA (ダイレクト・ノート・アクセス)テクノロジーは、オーディオ録音に含まれる和音を音符単位で個別に編集できるという、これまでおよそ誰も実現可能とは思わなかった技術なのだ。それはつまり音の分解 (de-…

  • Line 6 M13 詳細レビュー
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    Line 6 M13 詳細レビュー -

    09/11/27

    Line 6 といえばストンプボックス・モデラーもあるが、どちらかというと長年有名プロも含め多くのギタリスト達の必殺兵器のひとつになっている POD のイメージが強かった。先ずそれぞれの役割に特化したエフェクターありき。そしてそれらはやがて M13 のようなコンセプトへと進化した。つまり全てのモジュールとエフェクト・タイプをひとつのボードにまとめたというだけでなく…

  • RUPERT NEVE DESIGNS Portico シリーズ レポート
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    RUPERT NEVE DESIGNS Portico シリーズ レポート -

    09/11/26

    ニーヴ。プロフェッショナルなサウンド・エンジニアにとって特別な響きを持つ名前ではないだろうか。1985 年に自らの名を冠した会社と袂を分っても尚、ルパート・ニーヴははんだごてを置くことなく新しいモジュールを創造し続けている。それがこの Portico シリーズだ。

  • Egnater Tourmaster 4212 : ヘビー級!
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    Egnater Tourmaster 4212 : ヘビー級! -

    09/11/26

    どうやら真空管が近頃のトレンドなのかも。フェンダーはエントリー・レベルの5ワットアンプ Champion 600を大ヒットさせたし、Line 6はBognerとのコラボレーションで真空管の古き良きサウンドをアルゴリズム化しているし、そして今度はTourmaster 4212でかなり過激な価格設定を打ち出しているEgnaterの番のようだ。何しろ同社のフルチューブのヘッドアンプ4100が250,000円、ス…

  • TC-Helicon VoiceTone Harmony G 詳細レビュー
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    TC-Helicon VoiceTone Harmony G 詳細レビュー -

    09/11/26

    VoiceToneシリーズでボーカリスト達を大喜びさせたTC-HELICON。今度はギターのコード進行に追随してボーカル・ハーモニーを生成できるエフェクターで弾き語りシンガーを魅了しようとしているようだ。理屈は凄いが実際のところHarmony Gは実用的なのだろうか? それが今回のテストでチェックしたい点だ。

  • Audient MiCO デュアル・プリアンプ詳細レビュー
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    Audient MiCO デュアル・プリアンプ詳細レビュー -

    09/11/26

    Audientのようなシリアスなブランドが真空管シミュレーション回路や位相調節ができてデジタル出力付きのデュアル・マイク・プリアンプを1,100ドル程度で出すとなれば、そのような製品に興味を持つホームスタジオ・オーナーは少なくないだろう。では、実際のところはどうだろうか?

  • Novation Nocturn 詳細レビュー
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    Novation Nocturn 詳細レビュー -

    09/11/26

    NovationはキーボードやMIDIコントローラー、シンセサイザー等ハードウェアでもソフトウェアでもその高いクオリティで知られるブランドだ。同社のコントローラー製品の新顔であり、オートマップ機能を安価に提供するNocturnはブランドの評価を更に高めることになるだろうか? その辺を中心に見て行こう。

  • Fender Classics Re-issue Pedals 詳細レビュー
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    Fender Classics Re-issue Pedals 詳細レビュー -

    09/11/26

    ギターやベースほどの知名度はないが、フェンダーはクラシック・ペダルも 50 年以上にも渡って作り続けている。近年復刻された FENDER BLENDER CUSTOM に引き続き、フェンダーはビンテージなトーンとルックスを備えた新しいクラシック・ペダルのラインナップ拡充を決めた。詳しく見て行こう。