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Software, instrument and audio gear tests/reviews

  • ハイウェイ・ワンの後継
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    ハイウェイ・ワンの後継 - Fender『American Special』シリーズベース詳細レビュー

    11/05/16

    2006 年にアップデートされた『Highway One』に続き、Fender USA から再び手頃な価格帯の最新製品が登場した。今度はプレシジョンベースとジャズベースだ。

  • フェンダーの切り札
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    フェンダーの切り札 - Fender『Black Top』シリーズ詳細レビュー

    11/04/17

    フェンダーが、繰り返される既存モデルの復刻から手を休め、高出力のパッシブピックアップを搭載した最新モデル『Black Top』シリーズを発表した。このシリーズには、同種類のハムバッカー 2 基をマウントしたテレキャスター、ジャガー、そしてストラトキャスターの各モデルをラインナップ。ジャズマスターは、ハムバッカー 1 基(「Hot Vintage Alnico Humbucking Bridge」)…

  • 怪物級ワークステーション
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    怪物級ワークステーション - ヤマハ Motif XF ミニレビュー

    10/12/12

    2010 年の大きな驚きの一つ、それはヤマハ『Motif XF』の登場だ。この怪物シンセは、その高品位なサウンドと直感的な操作性でワークステーションの新たな可能性を切り開いた。それではこの『Motif XF』、他の競合製品と比べて一体どれほど「進んで」いるのだろうか?

  • Tannoy の進化
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    Tannoy の進化 - Tannoy Reveal 601a ミニレビュー

    10/12/09

    2010 年初頭、スタジオモニターメーカーとして知られる英国の Tannoy(タンノイ)が、同社のエントリーレベル製品『Reveal』シリーズのフルモデルチェンジを行った。その中で 6.5 インチドライバを搭載したアクティブモニターである『Reveal 601a』をレビューする機会に恵まれた。

  • Pod HD:アンプモデリング最前線
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    Pod HD:アンプモデリング最前線 - Pod HD 詳細レビュー

    10/12/04

    3 年の時を経て遂に最新の POD が登場した。Line 6 が前回発表した『Pod X3』は、『Pod XT』と同じエミュレーションを搭載したモデルだった。がっかりしたギタリストも多かったことだろう。しかし今回の最新モデルは、Line 6 エンジニアたちの奮闘により、なんと 3 種類の異なるペダルボードでの登場となった。編集部はそのフラッグシップモデルとなる『Pod HD 500』を取り上…

  • 気分はスーパーソニック
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    気分はスーパーソニック - Fender『Super-Sonic 22 Combo』詳細レビュー

    10/10/23

    2006 年、フェンダーから「Super-Sonic」と名付けられた 60 ワットのアンプがヘッドとコンボの両バージョンで発表された。そして 2010 年、このアンプの特徴を受け継いだ 22 ワット仕様のコンボが登場した。非常にフェンダー的なクリーンサウンドに加えて、サチュレートしたハイゲイントーンまでが楽しめるアンプだ。今日はこの『Super-Sonic Combo 22』を詳しく見ていくこと…

  • リボンの帰還
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    リボンの帰還 - ADAM『A8X』詳細レビュー

    10/09/26

    ドイツのオーディオ機器メーカー ADAM AUDIO にとって、フランクフルトで開催される「Musikmesse」で新製品を発表することは、今や毎年恒例の行事となっている。展示会の存在意義はまさにそこにあるわけだが、今年も例に漏れず、同社から最新製品の数々が展示発表された。今回は、すでに包括的な製品レンジを誇る同社の AX シリーズに新たに加わったアクティブ・スタジオモニ…

  • 現代版バーチャル・アナログ・シンセ
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    現代版バーチャル・アナログ・シンセ - AKAI『Miniak』詳細レビュー

    10/08/22

    Alesis ブランドの立て直し後、Numark 社は一連のシンセ/ドラムマシン製品の命運を Akai に託したようだ。この『Miniak』は Akai 名義による最初の「現代的な」 シンセ製品となる。

  • 進化系アンプシミュレータ
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    進化系アンプシミュレータ - IK Multimedia『Amplitube 3』詳細レビュー

    10/06/07

    イタリアの IK Multimedia 社は 2002 年に発表した『Amplitube』によって、アンプシミュレータ・ソフトの草分け的存在の一つとなった。あれから 8 年、彼らは同社フラッグシップ製品の最新バージョンを引っさげ帰ってきた。一体なにが新しくなっているのだろうか。

  • 進め、ギタータブ!
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    進め、ギタータブ! - Guitar Pro 6 詳細レビュー

    10/04/25

    簡単な TAB 譜エディタとして登場した Guitar Pro は、時を経て、いまやギタリストやベーシストにとってなくてはならないソフトウェアに姿を変えた。バージョン 6 を数える最新の Guitar Pro では、まったく新しい独自の領域を切り開いたとさえ言える。