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オーディオおよび音楽に関する製品レビューおよび特集記事

  • 進化系アンプシミュレータ
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    進化系アンプシミュレータ - IK Multimedia『Amplitube 3』詳細レビュー

    10/06/07

    イタリアの IK Multimedia 社は 2002 年に発表した『Amplitube』によって、アンプシミュレータ・ソフトの草分け的存在の一つとなった。あれから 8 年、彼らは同社フラッグシップ製品の最新バージョンを引っさげ帰ってきた。一体なにが新しくなっているのだろうか。

  • 進め、ギタータブ!
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    進め、ギタータブ! - Guitar Pro 6 詳細レビュー

    10/04/25

    簡単な TAB 譜エディタとして登場した Guitar Pro は、時を経て、いまやギタリストやベーシストにとってなくてはならないソフトウェアに姿を変えた。バージョン 6 を数える最新の Guitar Pro では、まったく新しい独自の領域を切り開いたとさえ言える。

  • Stairway to ELEVEN: サウンド天国への階段
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    Stairway to ELEVEN: サウンド天国への階段 - Digidesign Eleven Rack 詳細レビュー

    10/03/30

    Digidesign は昨年 Pro Tools 用のギターアンプシミュレーター『Eleven』を発表して世界中を驚かせた。そんな同社が今回発表したのが、スタジオおよびステージでの使用に対応したラックタイプの『Eleven』だ。それでは Digidesign のこの最新製品を詳しく見ていくことにしよう。

  • 僕の iPhone はシーケンサー
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    僕の iPhone はシーケンサー - iPhone / iPod Touch 用シーケンサーレポート

    10/02/25

    iPhone を使えば、音楽が録音できるばかりか、音楽の編集および制作作業までもができてしまう。iPhone は、まさにポケットサイズの DAW マシンなのだ。

  • テレビ型のオールドスクールアンプ
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    テレビ型のオールドスクールアンプ - Bassman TV Twelve 詳細レビュー

    10/01/30

    1950 年代に誕生した世界最初のエレクトリックベースギターは、レオ・フェンダーの手によるプレシジョンベースモデルだった。必然の成り行きとして、このベースを出力するための最初の『Bassman』アンプがツイードに包まれて市場に登場。特に何周年記念というわけではないのだが、今回フェンダーが発表したのが当時の元祖モデルを復刻させたアンプシリーズというわけなのだ。

  • 驚異の Melodyne
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    驚異の Melodyne - Celemony 社『Melodyne Editor』詳細レビュー

    09/12/20

    最初の DAW が誕生して以来、これほどまでまで騒がれ、大きな期待を背負って登場したソフトウェアはなかった。Celemony 社が Frankfurt Musikmesse 2008 で発表した DNA (ダイレクト・ノート・アクセス)テクノロジーは、オーディオ録音に含まれる和音を音符単位で個別に編集できるという、これまでおよそ誰も実現可能とは思わなかった技術なのだ。それはつまり音の分解 (de-…

  • 僕の iPhone は 8 トラックレコーダー
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    僕の iPhone は 8 トラックレコーダー - Apple 社の iPhone は最高のポータブルレコーダーになり得るのか?

    09/12/18

    iPhone は一片の優れた機械だ。なんだってできてしまう。明日のシカゴの天気は?ポリスアカデミー第 17 話の再放送は何時から?夜の 7 時 20 分。ボンバーマンのゲームもできるの?お任せあれ。レディー・ガガの最新ヒット曲だって分かる。でも、ミュージシャンにとって役立つツールがないのでは?そうお思いだろうか?いいや、ちゃんとあるのだ。

  • Line 6 M13 詳細レビュー
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    Line 6 M13 詳細レビュー -

    09/11/27

    Line 6 といえばストンプボックス・モデラーもあるが、どちらかというと長年有名プロも含め多くのギタリスト達の必殺兵器のひとつになっている POD のイメージが強かった。先ずそれぞれの役割に特化したエフェクターありき。そしてそれらはやがて M13 のようなコンセプトへと進化した。つまり全てのモジュールとエフェクト・タイプをひとつのボードにまとめたというだけでなく…

  • RUPERT NEVE DESIGNS Portico シリーズ レポート
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    RUPERT NEVE DESIGNS Portico シリーズ レポート -

    09/11/26

    ニーヴ。プロフェッショナルなサウンド・エンジニアにとって特別な響きを持つ名前ではないだろうか。1985 年に自らの名を冠した会社と袂を分っても尚、ルパート・ニーヴははんだごてを置くことなく新しいモジュールを創造し続けている。それがこの Portico シリーズだ。

  • Egnater Tourmaster 4212 : ヘビー級!
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    Egnater Tourmaster 4212 : ヘビー級! -

    09/11/26

    どうやら真空管が近頃のトレンドなのかも。フェンダーはエントリー・レベルの5ワットアンプ Champion 600を大ヒットさせたし、Line 6はBognerとのコラボレーションで真空管の古き良きサウンドをアルゴリズム化しているし、そして今度はTourmaster 4212でかなり過激な価格設定を打ち出しているEgnaterの番のようだ。何しろ同社のフルチューブのヘッドアンプ4100が250,000円、ス…