Korg MR-2000S
+
Korg MR-2000S
ユーザーレビュー
Price engine
三行広告
フォーラム

Korg MR-2000S Version 1.5 Update

  • Like
  • Tweet
  • +1
  • Pin it
  • Mail

コルグが MR-2000S 用の 最新 OS Ver. 1.5 をリリースした。これを使用することで複数台の MR-2000S レコーダーを一括制御でき、マルチトラック DSD レコーディングが容易に行えるようになる。

コルグが MR-2000S 用の 最新 OS Ver. 1.5 をリリースした。これを使用することで複数台の MR-2000S レコーダーを一括制御でき、マルチトラック DSD レコーディングが容易に行えるようになる。


一台をマスターに設定することで、トランスポートコントロール、 REC MODE 、マーク・ポイントの設定をその他の MR-2000S と共有できる。例えば、 4 台の MR-2000S レコーダーで 8 トラックの DSD レコーディングが生成でき、高品質なフィールドレコーディングや 5.1 または 7.1 チャンネル・サラウンド録音に最適となる。さらにはマルチチャンネル・ライブ録音を行い、後にスタジオでリミックスすることも出来る。

新たに加わった「デュアル・モノ」モードによって、トラックを DAW ソフトへインポートする際に、各レコーディング・チャンネルを独立させておくことができる。事前に録音されたステレオファイルは 2 つのモノファイルとしても再生可能だ。

新たな特徴のいくつかは操作効率の改善を目的としている。 Setting File 機能の追加で、入力レベル、クロックソース、 REC MODE などの設定値を名前を付けて最大 400 個まで保存できるようになっている。これらの設定は、一台の MR-2000S を複数のユーザーがそれぞれ異なるプロジェクトで使用する際、もしくはセッションによって異なる設定を必要とする際に便利。曲の頭出しやマーク・ポイントの作成の歳に、早送り/巻き戻し時の音声再生も行える。

マルチユニット・シンクやデュアル・モノモード、さらにエンハンスド・ワークフローに加えて、この最新 Ver. 1.5 は AIFF ファイル再生および S/PDIF プロトコルにも対応。さらにこれらの性能をサポートするために AudioGate の最新版ソフト (1.5.2) がリリースされている。 AudioGate によって DSD レコーディングの管理、編集、そして他の形式への変換が可能となる。

MR-2000S OS Ver. 1.5 の無料ダウンロードは www.korg.com/MR2000S から(「Support」をクリック)。

さらに詳しい情報は、 www.korg.com へ。
  • Like
  • Tweet
  • +1
  • Pin it
  • Mail

Viewers of this article also read...