Magneto Guitars
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First Two Magneto Guitars Models

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最新のギターブランド Magneto が 2009 年 4 月に長野県松本市で誕生した。

Magneto ブランドのコンセプトは、よく乾燥した木材、特製ピックアップ、特製ハードウェア、そして牛骨ナットといったマテリアルを使用してまったく新しいタイプのギターを作り上げることにある。もちろん大量生産とは無縁だ。

メーカーによれば、すべてのパーツは同じ国の同じ地域で作られているが、唯一輸入に頼らざるを得ないのが木材、 CTS ポット、 CRL スイッチ、そして Switchcraft のジャックだそうだ。

最初の Magneto ギターとして販売されるのは SonnetT-Wave の 2 モデルで、伝統的なギター製作に基づいたものだがデザイン面で改善が施されている。ボディシェイプをより軽めに仕上げることで重量バランスが良くなり、ネック部への高い弦振動率を達成、結果として軽量だがダイナミックなパフォーマンスが可能なギターに仕上がったそう。両モデルともボディにアメリカンアルダー、ネックにカナディアンメイプル、そして指板にインディアンローズウッドを採用している。

ハムバッカーとシングルコイルの両ピックアップタイプが採用された Sonnet Guitar では、ハムバッカーからシングルコイルへの切替時にも完璧な出力バランスが保たれるという。ピックアップのワイアリングにはアルニコ 2, 3, 5 の各ロッドマグネットおよびエナメル AWG #42 が採用されているそうだ。ハードウェアは Magneto のスペックに合わせて日本国内で Gotoh が生産したものが使われている。

Magneto Sonnet および T-Wave は 2009 年秋頃に発売が開始される見込み。

さらに詳しい情報は、こちらへ。
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