Roland R-09HR 最新システムプログラム
ローランドが、24-bit/96kHz 対応の WAV/MP3 ポータブル・レコーダー『R-09HR』に、日本語表示対応や入力レベルの自動設定機能など、録音に便利な機能を追加搭載した最新のファームウェア Version 3.0 を、同社ウェブサイト上にて公開した。
『R-09HR』は、手のひらサイズながらアナログ・リミッターや AGC (Auto Gain Control) などの録音機能も充実した高音質ポータブル・レコーダー。
今回の Ver.3.0 により「日本語表示機能」や「リハーサル機能」などが追加され、機能強化が図られている。
Ver.3.0 の主な追加機能:
- 大型文字でわかりやすい日本語表示に対応
- 録音時の入力レベルを自動設定するリハーサル機能を搭載
- トリム編集、MP3 エンコード対応などファイル編集機能を強化
- 電池駆動時の長時間使用を可能にするエコ・モードを装備
- プレビュー・モニターの音量改善
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