Musikmesse 2011 ニュース
ニルヴァーナのアルバム『ネヴァーマインド』の発売 20 周年を記念して、Fender からカート・コバーンが同作のレコーディング前に購入したと言われるギターの復刻モデルが登場した。
AudioFanzine でも昨今 Orange が発表した極悪小型アンプ各種には注目しており、すでに初代『Tiny Terror』、2 チャンネル仕様の『Dual Terror』、そしてベース用『Bass Terror』と製品レビュー済みだ(日本語訳未掲載)。そして今回、この『Dark Terror』の登場となる。
一年ほど前、フェンダーは小型のデジタルモデリングコンボ『Mustang』シリーズを発表した。以来、同シリーズからは、今回レビューするアンプヘッドタイプの『Mustang V』を含め、次々と強力な新製品が登場し、その製品レンジを広げていった。
今回は Tech21 による最新バージョンの『VT Bass』を見ていくことにしよう。『VT Bass』は、ストンプボックスタイプのプリアンプで、ここでわざわざ名前を挙げる必要のないほど有名なベースアンプメーカーによる SVT アンプをシミュレートするものだ。 AudioFanzine の登録メンバーの多くが、『VT Bass』のデラックスバージョンとなるこのペダルを賞賛しており、製品レビュ...
ギターにちょっとでも傷がつくと大騒ぎする潔癖なギタリストに楯突くつもりはまったくない。が、この『Road Worn』シリーズには意図的に傷がつけられている。塗装は剥がされ、ネックもすり減っている。しかも、経年変化による劣化ではなく、レトロな外観を醸し出すために意図的に手が加えられているのだ。
近未来的なデザインの『RH450』を発表して以来、デンマークに拠点を置く TC Electronic はベーシスト向けの製品を開発し続けている。
2006 年にアップデートされた『Highway One』に続き、Fender USA から再び手頃な価格帯の最新製品が登場した。今度はプレシジョンベースとジャズベースだ。
フェンダーが、繰り返される既存モデルの復刻から手を休め、高出力のパッシブピックアップを搭載した最新モデル『Black Top』シリーズを発表した。このシリーズには、同種類のハムバッカー 2 基をマウントしたテレキャスター、ジャガー、そしてストラトキャスターの各モデルをラインナップ。ジャズマスターは、ハムバッカー 1 基(「Hot Vintage Alnico Humbucking Bridge」...
ピアノの収音同様、マイクを使ったギターアンプの収音には数多くの方法が存在する。ピアノやドラムでもそうだが、やはりマイク一本ではなかなか最高のギターアンプサウンドは得難い。そのため、我々は複数のマイクを使ってあれやこれやと試さざるを得なくなるだ。
ギターを選ぶ時、最初はルックスに惹かれても、肝心なのはやっぱり音色・・・。とは言え、整った環境下で色々なギターの音色を耳で確かめられる機会のある人はそれほどいないはず。そこに目をつけた当 AudioFanzine 編集部が、27 本のギターの音色をトップクラスの機材でレコーディングしてみました。