Musikmesse 2011 ニュース
3 年の時を経て遂に最新の POD が登場した。Line 6 が前回発表した『Pod X3』は、『Pod XT』と同じエミュレーションを搭載したモデルだった。がっかりしたギタリストも多かったことだろう。しかし今回の最新モデルは、Line 6 エンジニアたちの奮闘により、なんと 3 種類の異なるペダルボードでの登場となった。編集部はそのフラッグシップモデルとなる『Pod HD 500』を取り...
Line 6 といえばストンプボックス・モデラーもあるが、どちらかというと長年有名プロも含め多くのギタリスト達の必殺兵器のひとつになっている POD のイメージが強かった。先ずそれぞれの役割に特化したエフェクターありき。そしてそれらはやがて M13 のようなコンセプトへと進化した。つまり全てのモジュールとエフェクト・タイプをひとつのボードにまとめたというだけでな...
不幸なことに、演奏の後になって「しまった、今演ったの録音しておけばよかった!」と気づくことは珍しくない。しかし嘆いても時既に遅し。時間を戻すことができたら、インスピレーションが通り過ぎる前に録音ボタンを押しておけたのに…そんなふうに思ったことはないだろうか。それこそLine6が提案していることだ。ただしデロリアンは必要ない。必要なのは、テイクを後から...
Pod XTの後継として2008年にPOD X3とX3 Liveをリリースして以降、Line 6は次なるPOD Proのアップデートの必要性を感じていた。なので入出力をたっぷり備えたラックマウント型のPODであるPOD X3 Proの登場は驚くには当たらない。 Pod Proの背景にある基本的なアイディアは、ステージとスタジオのどちらでもほとんどのユーザーを満足させられるように、たくさんの入出力(...