NAMM 2011 最新ニュース
ニルヴァーナのアルバム『ネヴァーマインド』の発売 20 周年を記念して、Fender からカート・コバーンが同作のレコーディング前に購入したと言われるギターの復刻モデルが登場した。
AudioFanzine でも昨今 Orange が発表した極悪小型アンプ各種には注目しており、すでに初代『Tiny Terror』、2 チャンネル仕様の『Dual Terror』、そしてベース用『Bass Terror』と製品レビュー済みだ(日本語訳未掲載)。そして今回、この『Dark Terror』の登場となる。
一年ほど前、フェンダーは小型のデジタルモデリングコンボ『Mustang』シリーズを発表した。以来、同シリーズからは、今回レビューするアンプヘッドタイプの『Mustang V』を含め、次々と強力な新製品が登場し、その製品レンジを広げていった。
ギターにちょっとでも傷がつくと大騒ぎする潔癖なギタリストに楯突くつもりはまったくない。が、この『Road Worn』シリーズには意図的に傷がつけられている。塗装は剥がされ、ネックもすり減っている。しかも、経年変化による劣化ではなく、レトロな外観を醸し出すために意図的に手が加えられているのだ。
フェンダーが、繰り返される既存モデルの復刻から手を休め、高出力のパッシブピックアップを搭載した最新モデル『Black Top』シリーズを発表した。このシリーズには、同種類のハムバッカー 2 基をマウントしたテレキャスター、ジャガー、そしてストラトキャスターの各モデルをラインナップ。ジャズマスターは、ハムバッカー 1 基(「Hot Vintage Alnico Humbucking Bridge」...
ピアノの収音同様、マイクを使ったギターアンプの収音には数多くの方法が存在する。ピアノやドラムでもそうだが、やはりマイク一本ではなかなか最高のギターアンプサウンドは得難い。そのため、我々は複数のマイクを使ってあれやこれやと試さざるを得なくなるだ。
ギターを選ぶ時、最初はルックスに惹かれても、肝心なのはやっぱり音色・・・。とは言え、整った環境下で色々なギターの音色を耳で確かめられる機会のある人はそれほどいないはず。そこに目をつけた当 AudioFanzine 編集部が、27 本のギターの音色をトップクラスの機材でレコーディングしてみました。
3 年の時を経て遂に最新の POD が登場した。Line 6 が前回発表した『Pod X3』は、『Pod XT』と同じエミュレーションを搭載したモデルだった。がっかりしたギタリストも多かったことだろう。しかし今回の最新モデルは、Line 6 エンジニアたちの奮闘により、なんと 3 種類の異なるペダルボードでの登場となった。編集部はそのフラッグシップモデルとなる『Pod HD 500』を取り...
2006 年、フェンダーから「Super-Sonic」と名付けられた 60 ワットのアンプがヘッドとコンボの両バージョンで発表された。そして 2010 年、このアンプの特徴を受け継いだ 22 ワット仕様のコンボが登場した。非常にフェンダー的なクリーンサウンドに加えて、サチュレートしたハイゲイントーンまでが楽しめるアンプだ。今日はこの『Super-Sonic Combo 22』を詳しく見ていくこ...
Line 6 といえばストンプボックス・モデラーもあるが、どちらかというと長年有名プロも含め多くのギタリスト達の必殺兵器のひとつになっている POD のイメージが強かった。先ずそれぞれの役割に特化したエフェクターありき。そしてそれらはやがて M13 のようなコンセプトへと進化した。つまり全てのモジュールとエフェクト・タイプをひとつのボードにまとめたというだけでな...