NAMM 2013 ニュース
ドラムやギターといった楽器はもちろん、ヴォーカルの収音用としても頻繁に使用される代表的なダイナミック・マイク 8 種類をご紹介しよう。
明日からいよいよ長期ツアーがスタート!明日から 2 枚組アルバムの歌録り開始!そんな時によくあるのが、翌朝目を覚ましたら喉に異変が・・・。喉が痛い!思うように声が出ない!でも、決して焦ってはいけません。
世界的に有名なミキサー/プロデューサーであるクリス・ロード・アルジが、Audiofanzine との独占インタビューを承諾してくれた。これまでグリーン・デイ、パラモア、デフトーンズ、マドンナ、ティナ・ターナー、ジェームス・ブラウンらを手がけてきた氏自らが、(カリフォルニア州)ターザナにある自身のスタジオより仕事の方法論および倫理観を共有してくれた。それではミ...
『Studio One v2.5』のリリースに合わせ、我々 AudioFanzine は、ドイツのハンブルクにオフィスを構える PreSonus のソフト開発担当者マティアス・ユーヴァン氏を訪れた。氏のこれまでの経歴、『Studio One』の今後、そして PreSonus 社のソフトウェア部門について話を訊いた。
ケーブルはケーブルでしょ?そう思う人もいるかも知れない。しかし、ケーブルを変えればサウンドも変化し、時にその変化は劇的な場合があるのだ。
マスタリングは極めて重要な過程だが、並のミュージシャンからはその重要性が今一理解されていないように思える。ここで、改めてマスタリングの基本事項をおさらいしていこう。
ボーカルのミキシング方法に加えて、私がインターネット上で最も頻繁に目にする質問は、ローエンドの対処法についてだ。キックドラムやベースなど、その帯域を支配する楽器がなんであろうと、その楽曲の重量感や力強さとなるものだ。さらに、それは楽曲のリズムを司る大黒柱である場合が多い。
ギター用マルチエフェクター。その多くには、各エフェクトのパラメーターを割り付けできるフットペダルが装備されている。ボリュームとワウの他にも、このフットペダルで操作できるエフェクトパラメーターは数多く存在する。そのようなパラメーターを足下で操ることによって、サウンドに表情とバラエティをリアルタイムで加えることができるのだ。
去る(2011 年)5 月、ユーリズミックスのデイヴ・スチュワートとミック・ジャガーが新バンド SuperHeavy を結成した。これは、ジョス・ストーン、ダミアン・マーリー、そして『スラムドッグ$ミリオネア』などのフィルムコンポーザーとして知られる AR ラフマーンも参加する国際色豊かな「スーパーバンド」だ。我々は、「Weapons of Mass Entertainment」レコーディングスタ...
デイヴ・ペンサド。改めて紹介する必要のない人物だろう。彼は、数えきれないほどのヒットレコードに携わったワールドクラスのミキシングエンジニアだ。Jaycen Joshua、Ethan Willoughby、Ariel Chobaz といった一連の敏腕ミキシングエンジニア達の師匠にあたる人物でもある。