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予算 1~3 万で買えるラージ・ダイアフラム・コンデンサー・マイク

低予算コンデンサー・マイク TOP 5

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ヴォーカルのみならず、アコースティック楽器の収音にも適したコンデンサー・マイクはどんなスタジオにも必要不可欠な存在です。今では各社が予算の限られたホームスタジオ向けに低価格なラージ・ダイアフラム FET コンデンサー・マイクを提供しています。今回は、編集部の調査結果を基に、予算 1~3 万円で購入できる優れたラージ・ダイアフラム・コンデンサー・マイクをいくつかご紹介しましょう。

Rode NT1-A

最初にご紹介するのは、スウェーデン人が発足したオーストラリアのブランド Rode による『NT1-A』です。1" カプセル搭載のカーディオイド・マイクで、インピーダンスは 100 オーム、最大 SPL は 137 dB となっています。重量は 326 グラムで、ポップガード付きショックマウント、XLR マイクケーブル、そしてマイクダストカバーが付属します。オプションでウィンドスクリーンおよびレザー製キャリーバッグも購入可能です。

Audio-Technica AT2035

続いて登場するのは、『AT2020』モデルが編集部による低予算ダイナミック・マイクの調査結果でトップだった Audio-Technica による『AT2035』です。最大 SPL が 148 dB で、重量は 403 グラム。カーディオイド・タイプでローカットが 80 Hz、12dB/oct となっています。専用ショックマウントとマイクポーチが付属します。

Blue Spark

編集部でテストした Blue 製のマイクが第三位に入りました。ポップフィルター、ショックマウント、専用ウッドボックスが付属します。この『Spark』は最大 SPL が 128 dB で重量は 567 グラム。カーディオイド・タイプとなっています。

SE Electronics X1

sE Electronics もこの『X1』でトップ 5 にランクイン。これはカーディオイド・タイプで、最大 SPL は 125 dB、ローカットおよび 10 dB のパッドスイッチが搭載されています。このモデルは、同社の Project Studio リフレクションフィルターとバンドルで購入することもできるようです。

AKG C3000

トップ 5 のラストを締めくくるのは、オーストリアが誇る AKG による『C3000』です。重量 320 グラムで最大 SPL は 150 dB(-10 dB パッド使用時)。指向性はカーディオイドとなっています。ローカットは 500 Hz、6 dB/oct となっており、製品にはユニバーサル H85 サスペンション・ショックマウントが付属します。

その他のモデル

これらの他にも、Oktava MK101t.bone SC 1200AKG Perception 220、そして Prodipe STC-3D などがあります。

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