待望のニューアルバム 『The Eternal』 をリリースした Sonic Youth が Fender と手を組み 「Thurston Moore Signature Jazzmaster」 と 「Lee Ranaldo Signature Jazzmaster」 の 2 本のシグネチャーギターを発表する。発売は 7 月 1 日からを予定!
フェンダーによれば、この両モデルは文字通り「似て非なる」内容になっているそうだ。共通しているのは、両モデルとも C シェイプのメイプルネックにフレット数 21 のローズウッド指板、 American Vintage Jazzmaster トレモロ、そして黒のアルミ製アノダイズドピックガードが採用されている点だ。
個別に見ていくと、まず 「Moore Jazzmaster」 は Seymour Duncan Antiquity II ピックアップを搭載し 「アジャストマチック」 ブリッジを装備、ジャンボフレット仕様となっていて半透明フォレストグリーン色によるサテン・ニトロセルロース・ラッカー・フィニッシュが採用されている。ヘッドストックはサテンブラック。
「Ranaldo Jazzmaster」 はボイシングし直された Wide Range ハムバッカーを搭載し、 「Mustang」 スタイル・ブリッジを装備、フレットはビンテージフレットとなっている。フィニッシュはサテン・ニトロセルロース・ラッカー・フィニッシュで色はサファイアブルー、ヘッドストックはサテンブラックとなっている。
両 Sonic Youth Jazzmaster ギターにカスタムステッカーシートと、写真やセットリストをはじめチューニング表やイラスト、インタビューなどを掲載した 24 ページにおよぶマガジンが付属する。このマガジンは Ranaldo 本人がレイアウトデザインを手がけており、まさに 「Sonic Youth の Jazzmaster についてすべてを網羅した」内容になっているという。
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