Doomfred 2008/08/29
Line6 M13をテストする
Line6といえばストンプボックス・モデラーもあるが、どちらかというと長年有名プロも含め多くのギタリスト達の必殺兵器のひとつになっているPODのイメージが強かった。先ずそれぞれの役割に特化したエフェクターありき。そしてそれらはやがてM13のようなコンセプトへと進化した。つまり全てのモジュールとエフェクト・タイプをひとつのボードにまとめたというだけでなく、更に新しい特徴と可能性をも合体させたマルチ・エフェクター・ペダルボードだ。
元々のストンプ・ボックス・シリーズの大きめな筐体から、M13では幅約40センチでほとんど正方形の金属製マルチ・エフェクト・ペダルになっている。それぞれディスプレイにつまみ類、プロテクター・バー、そして3つのフットスイッチを備えた同じ4つの『ユニット』が面積の大部分を占める。右側には様々な機能を切り替える3つのフットスイッチを備えた別のユニットがある。
背面パネルには2つのインプット(ステレオ/モノ)と1組のアウトプット(ステレオ/モノ)、エッフェクト・ループ、MIDIイン・アウト、2つのエクスプレッション・ペダル用インプットがある。デザインと相まって頑丈で重そうな印象だ。つまみ以外はほとんど全て金属製で、そのつまみも他の一般的な製品に比べて小さく見えるほどだ。
ひとたびスイッチを入れるとあちこちが光りだす。ディスプレイ、各スイッチ側のLED、点滅する『TAP TEMPO』、全てマルチ・カラーでいい感じ!
さあ詳しく見てみよう。








1件のコメント
2008/09/21 11:31 pm
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